ロールカーテン 大阪、京都

ロールカーテンのいろいろな種類

ロールカーテンというのはカーテンの一種ですので、その中でさらに種類分けするのは難しいのですが、機能面、または透過率などで区別することは可能です。

防炎
その名の通り、「炎を防ぐ」機能です。
まさか自分の家が火事なんてと思うのが普通ですが、隣の家からの延焼の可能性も十分に考えられます。必ず必要な機能とは言えませんが、あるにこしたことはない機能です。

遮光
その名の通り、「光を遮る」機能です。
寝室に取り付けられることが多いのですが、昼間でもロールカーテンを下ろしておけば部屋を真っ暗にすることができますので、ちょっと遅くまで寝たいとき、夜勤の人、暗い所での作業が必要な人などにとっては欠かせない機能です。生地が少し厚くなりますので、その分だけ価格が高くなることもあります。

アジャスターフックでカーテンの長さを調整

すでに製品として加工されてしまっているカーテンの長さを少しでも変更するというのは難しい事です。

裾の折り返しの部分に余裕があれば、少し長くするという事もできるかもしれませんが、購入して時間が経ってしまってからでは、型が付いていたりして、上手くいかない事もあります。

しかし、カーテンその物で長さを調節するのではなくて、長さ調節が可能なアジャスターフックと呼ばれる種類のフックを使用すると、長さを簡単に調節する事ができます。好みに応じて自在に調節する事ができます。

裾の部分が床に付くと困るけれど、できるだけ長めにしておきたいという場合には、アジャスターフックで微調整するといいでしょう。

カーテンの評価について

評価の高いカーテンの選び方については、ネット上で度々ピックアップされることがありますが、なるべく多くの購入者のアドバイスを積極的に参考にすることが良いでしょう。

近頃は、良質なカーテンの購入先のメリットやデメリットについて、多くの消費者からの注目が集まっており、いざという時に備えて、日ごろから情報収集をすることが大事です。

また、使い勝手の良いカーテンの購入のタイミングについて迷っている時には、数々のインテリアアドバイザーに相談をすることによって、短期間のうちに必要な情報をキャッチすることが可能となります。

模様が素敵なカーテン

無地のカーテンも素敵ですが、模様が入った物も魅力的に感じる事もあります。

模様が素敵なカーテンもあります。無地ではシンプルすぎるので、もう少し華やかな印象の物が欲しいという時には、模様入りのカーテンがおすすめです。

模様入りのカーテンと言っても、実にいろんな物があります。

花柄の様に曲線が多い模様のカーテンもあれば、幾何学模様の様に比較的直線が多い物もあります。また、細かい所までしっかりと選びたいという人であればどんなモチーフであるか確認してみるのもいいでしょう。また、模様が大きい場合もあれば、小さい場合もあります。模様の大きさによっても全体として見た際の印象が違う事もあります。

形状記憶のカーテン

デザインが自分の好みに合うという事や、質感がきれいに見えるという事はもちろん欠かす事はできませんが、形状記憶のカーテンであれば、長く使用した際にも、きれいに見えます。

カーテンは、ずっと同じ物を設置し続けた場合には、だんだんヒダの状態が購入した頃とは違ってくる事もあります。そのため、形状記憶のカーテンであれば、美しいヒダをより長く保つ事ができます。

また、自分で洗濯などのお手入れを行う場合には、カーテンの形が崩れてしまうのではないかと不安な事もあると思いますが、形状記憶であれば、心配する必要もないでしょう。ちょっとした事かもしれませんが、カーテンの見た目の美しさを左右する事もあります。

子供がいる場合のカーテン選び

家に小さい子供がいると、家の中が汚れてしまう事が多いという事で悩んでいる人も多いのではないでしょうか。子供がいる場合のカーテン選びについてですが、洗濯をする事が多くなるという事も予想されます。

そのため、できるだけ汚れが付きにくいカーテンを選んでおくといいでしょう。実用性が高いカーテンの場合には、お手入れがしやすく感じられる事もあります。子供がある程度大きくなれば、キャラクターがデザインされたカーテンが欲しいなどという事もあります。

そして、自宅の洗濯機で洗う事ができるウォッシャブルなカーテンがおすすめです。お手入れをするたびに、クリーニング店に持っていくのは面倒です。

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